爬虫類と両生類の迫力がスゴ過ぎる!

珍しい爬虫類や両生類が飼育されている陸族館では、全長4m超のアナコンダや大型のリクガメなどを見ることができます。展示レイアウトや生物の説明ボードをわかりやすく手作りで仕上げてあり、見ごたえを感じられます。ぜひ、爬虫類・両生類の館「陸族館」をお楽しみ下さい!

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陸族館で暮らす仲間たち!

オオアナコンダ

オオアナコンダ

体長:4m以上/分布:南アメリカ大陸北部 アマゾン川流域
世界最大のヘビとして知られており、陸族館の中でもいちばん大きなヘビです。水中で獲物を待ち伏せし、通りがかった生き物を捕らえます。メスのほうが体は大きくなります。

ミズオオトカゲ

ミズオオトカゲ

体長:最大2.5m/体重:25kg/分布:スリランカ・インド・中国南部・マレー半島
水場の近くにいる事が多く、泳ぎも上手です。鋭い爪を使って、地面に深い穴を掘って巣穴にすることもあり、水中や陸上で様々な小動物を捕らえます。

カミツキガメ

カミツキガメ

体長:甲長は約30~45cm/体重:15~40kg/分布:北米東部から南米北部太平洋側
非常に気の荒いカメです。なんにでも噛み付いてきます。

ジーベンロックナガクビ

ジーベンロックナガクビ

体長:甲長は30cm前後/分布:ニューギニア
とにかくヘビのように長い首が特徴です。頭を引っ込める事が出来ないので、危険を感じた時は、左右に折りたたんでしまいます。小魚や甲殻類などを食べる、完全な肉食性のカメです。

他にも仲間がたくさん!会いに来てね!

インドホシガメを守る!

インドホシガメを守る!

インドホシガメは日本へ不正に輸入・飼育することができません。ワシントン条約に違反して輸入されたインドホシガメは空港などで没収されて各地の動物園・水族館が保護・飼育しています。当館もこれまで22頭のインドホシガメの受け入れと飼育を行ってきました。地球上から絶滅の危機にある野生生物との共存と違法な入手および飼育を防止する啓蒙活動を展開し、適正な環境のもとで繁殖を成功させ、種の保存に貢献することは当館飼育員の願いです。どうぞ皆さん当館にお越しの際は是非ご覧ください。

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