マリンパークでは様々な生き物を飼育展示し、それぞれに専門のスタッフがいます
このコーナーでは毎月、各担当の飼育係が生き物や、飼育エピソードなどを紹介しています


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2004/01/01更新














皆様、あけましておめでとうございます

昨年も、たくさんのお客様にご来館いただき、誠にありがとうございました。

マリンパークは平成13年2月から加森観光グループとして再スタートしました。
その時から、お客様に親しまれ、そして、愛される水族館作りを目指して展示施設の充実に力を注いでいます。

平成14年には、ニクス城4階ゾーンへのタッチプール増設、2階ゾーンへのクラゲ水槽設置、暖流大水槽でのシロワニ飼育、流氷の下の世界をイメージしクリオネの通年展示をおこない、年度29万人ものお客様に入館いただきました。
皆様にご支持いただいた結果と感謝しております。

平成15年には、カメを中心とした爬虫類両生類展示施設、「陸族館」をオープンさせました。陸族館には、アルダブラゾウガメ、ワニガメ、カミツキガメ、ミズオオトカゲ、特別天然記念物のオオサンショウウオなど魅力的な生物がたくさんいます。

現在は、ニクス城にノコギリエイを展示する7トンの水槽を増設中で、GWにオープンする予定です。
オーストラリアから2匹のノコギリエイがマリンパークにやってきます。
口先(吻)がノコギリ状になったひょうきんものですが、すばらしい海のハンターです。
そして、夏休みには、かわいいコツメカワウソも仲間入りする予定です。

マリンパークは、今年も皆様に楽しんでいただけるよう施設の充実に努めています。
ご期待ください。
ご来館を心からお待ち申し上げます。

皆様にもマリンパークにもすばらしい1年でありますことを願って、新年のご挨拶といたします。















水族館長




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