マリンパークでは様々な生き物を飼育展示し、それぞれに専門のスタッフがいます このコーナーでは毎月、各担当の飼育係が生き物や、飼育エピソードなどを紹介しています 過去の話題はこちら |
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| 2008/03/01更新 飼育係の仕事は勉強の日々です。生き物そのものについては勿論のこと、飼育設備や道具の改善、水族館以外の一般的にも飼育方法が確立され、飼育技術が向上してきてます。よりよい飼育のため、時には他の水族館さんに情報をいただくこともあります。また、他の水族館を見学することも勉強になります。他を見ることで見直せることや新たな発見も多くあります。実は1月にも東京のある施設を見学してきました。・・・ここまでは私事・・・ 見学中にとても気になりだしたのが「周りの声」です。生き物や展示物を見て、いろいろな反応があります。そこで、今回はここニクスでお客様が何を見て、どんな会話や感想をもっているのか聞いてみることにしました。 題して、 ![]() では、早速お客様に紛れ込んで聞き取り調査開始!調査箇所は気の向くままです。 |
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| イルカショー 4頭そろってのジャンプ おー! 20代男女 何で一緒に飛べるんだろう ・・・ うちらには聞こえない声を出してるんだよ。 |
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イルカが息を吐き出し、呼吸するための穴(呼吸孔)について解説中。 へー えー、口で息できないの 40代男女 なんか言ってる。なんて言ってるんだろ。 うわぁー、ほんとだ。 |
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パールのボールキック 頭かと思ったらお尻だもんね。 すごい!かっこいいー。 (ショーの中でも一番の拍手をいただいてます。) |
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(ジャンプなどが終わってイルカが飼育係の前に戻る) 親子:ちゃんと帰るんだね。体、大きいね。 その他 ・子供は飽きるね。 ・カマイルカのショーで、ジャンプしているイルカを見て「気持ちよさそう〜」 |
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アシカショー 開始前の待っている間 家族連れ 子供:外人の人多いね。急に客が増えた。前に来たことある? 父親:ない。あれは小樽じゃない?トド?アシカ?セイウチもいたでしょ。 (その後しばらく注意書きを読んでいた。) (アシカの登場で) トド?アシカ? |
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水上で輪を連続キャッチ ここからはある家族連れの子供を中心に観察しました。すっげぇ。 (以降、ショーのアナウンスに相槌を打ちながら母親に感動を逐一知らせる。) |
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輪くぐり お母さんすごい!(各段階母親に知らせる。) あれないね、片足。 (片足倒立のことか?) |
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バレーボール![]() 20代男女 男性:ボール落とせー。(繰り返す) (写真を各課所で撮るカップルは終わると写真のとれ具合を確認している) |
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下向きのリリーをナナが慰める 家族連れ子供:慰めてるよ、すごーい。 歩いてる、歩いてるよ。 (滑って移動していたアシカが両足を動かし進むと言っていた。) 50代男女:エサくれないとやらないんだろうね。 |
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フライングディスクキャッチ 50代男女:どーやって教えてるんだろうね。(キャッチすると):おぉー!アシカ、落ち着いてるね。 子供(投げる前):がんばれー! (キャッチすると):かわいい! |
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3頭での回転ジャンプ 子供:お母さん、回ったよ。50代男女:すごいねぇー。 |
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近くへ行ってのご挨拶 近くにいた50代男女:怖いんだけど・・ |
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その他 終始携帯電話やデジタルカメラを向け写真を撮り続ける人が多くショーが終わると写真の撮れ具合を確認しあっていた。 多くの方が飼育係のアナウンスをよく聞いていた。 |
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キングペンギンのパレード (ペンギンは鳥の仲間なので体には小さくて細かい羽根が生えていますが、目前にいるペンギンらを見て、みなさん”毛”といわれます。それと、目つきがきついともよく言われます。) 開始前の待ち時間 家族連れ 旭山動物園もやってるよね。 ペンギンが見えると・・ 20代男女:来た来た。 おめーら、なに見てんだよって感じ? 一応頭にも毛が生えてんだね。 電池で動いてんじゃない? 目怖い。 20代女性3名: (写真を撮り続ける) ゆっくりがかわいい。 (スタッフを見て)■▽○のボーカルに似てる! 滑って転んだりしないのかな。 家族連れ子供:僕の方見てる。触りたい。 父:つつかれるぞ。 母:きれいな毛だね〜つやつやしてる。 休憩・解説中 (翼をバタバタ動かしてるのを見て)20代男女:”動かせっ”てやらされてるのかな。 (首を伸ばしたペンギンを見て)20代性女3名:本当に伸びてる。なんか怖い。 40代男性:これはエサをやらなくても歩くのか。芸なのか。 30代男女:ある意味軟体動物だよね。オレあんな足で頭かけないもん。 (・・・しばし沈黙) 見えました? うん。けど弱冠横にいた外国人にどんどん押されてイライラ、イライラしてきたけど。 20代女性3名: ノースサファリに行った時触ったよ。ふわふわに見えて硬いの。 出てくる時、ドア開けたら動き出して、いつもやってるからわかるんだって。 (終始解説は聞かれてない様子でした。) |
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お城(魚類中心の展示) ![]() (・・・あまりにも感想が多すぎ、書き間に合いませんでした。多く聞かれた声を中心にあげていきます。 40〜60代の男性2名は無言で全部の表示板を読みながら進む方もいらっしゃいました。) クリスタルタワー 20代女性3名: すっげぇー、元気のいいタイがいる。 でっかいの来た! 黄色いのはいつも群れてんだよ。 センネンダイ・・・タイだよ! でっけぇー! でかい魚って脅威だよね。なんか、喰われそうになる。 (アカモンガラを見て)泳ぎ方変わってない?マンボウみたい。おかしいもん。 下りてきた。すごいよ、これ。 50代男女:来年の年賀状にいいんじゃない? |
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寒流系ナマコやヒトデ、ウニのタッチプール 20代男女:ヒトデ気持ち悪い。 エイのトゲはどこに生えているのか、どちらに向かって生えているのか。 家族連れ:触ってもいいんだよ。 ヤダヤダヤダ。(親も子供も触らず) 30代男女:(トゲクリガニを見) ケガニじゃない?これ。 ウニに貝がついてる。 (ウニの仲間は身を守るために小石などを身にまといます。) 20代男女(ツガルウニを見て):ウニ・・・こんなの見たことないな。 20代女性3人:ナマコめっちゃ触りたいんだけどぉー、怖いぃ! キャァー!キモイー!想像以上にやわらかい。キモーイ! (3人とも触る) こっちにも大きいナマコあるけど、もう怖いからいい。 (本当に触っていいものか、サメがいるのにケガはしないのか、注意書きを見る人がほとんど。ただし生物の表示解説は一切読まれていませんでした。) |
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サメ・エイのタッチプール 30代男女:これ、ほんとに触っていいの? (周囲を見渡して注意書きを読む) 家族連れ母:触ってみたら (父、エイを見てスターウォーズのテーマ曲を歌いだす。) 20代女性3名:(早速触る) ぬるぬるしてる。(魚のいる場所を見て)深いね。 みんな触られたくないんじゃない?すごい、サメ怖いんだけどー、触れないかなー、怖いー。 おいでぇ! (水面近くで壁に胸ビレ部分をぺたぺた打ちつけながら泳ぐのを見て) あれ、何でだ。 泳いでるけど水がないんじゃない? 触れないー。 あ、触れた。 (エイは何度も触れるがサメは深いところにいるのでチャンスが少ないのと、恐怖感でなかなか触れない様子。) (3基のタッチプールを見ていると、まず家族連れでは親が触れば子供も触りだすことが多いようです。また、周りの他のお客様が触っているとそれを見て触ったり、逆に触ってるお客様の方をじっと見てその場を離れる方も多かったです。) |
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小さな水槽10基並び (この4Fの小さな水槽の魚などを3Fの水槽でも探してもらう企画展を実施中。 この解説板を読んで紙を持って行く人は1/9人程度でした。また、各水槽ごとの解説文を読む人は1/7人程度。名前だけ読み上げる人が1/3人程度です。 小学生程度までの子供はほとんどが探さずにタッチプールへ直行してしました。40〜50歳女性5人組みはとりあえず水槽を覗き込むが見えなくても進み、エビのところで立ち止まり「あら〜」「綺麗」など感想を言ってました。) 目が痛い。(・・・球形の水槽のせいでしょうか。) 家族連れ:(1を見て)いる?(2を見て)逃げた。 |
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カブトガニのタッチプール 怖いぃ。 (男性、触ろうとして手は伸ばすものの・・・手を引っ込める。) 砂掘ってる。 (黙ってじーっと見続ける方もいらっしゃいました。) |
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爬虫類展示 無理無理!(見学せずに通過されてました。)(・・・爬虫類が展示されていることがわかると足を踏み入れるかどうか迷い、見学しないで次へ進む方も20%ほどいました。入ってからも嫌悪感を示される方が30%近くいました。) 大丈夫?これ生きてんの? 死んでんのおいといてどーすんの。 2歳くらいの赤ちゃんを抱えた両親の会話 (各展示前で)いたいた!すごい!大好き、ママこーゆーの。 ぜんぜん動かないよ、これ。見えてんのかな。アニメのキャラクターみたい。 (サンショウウオの前で記念撮影) サンショウウオ、めっちゃかわいい。 カナヘビ?子供の頃よく捕らなかった?懐かしい。昔よくいたよ。 へー。 気持ち悪いな。 えー、だめ!かわいいって言わないと怖がっちゃうでしょ! ミドリガメ、こんなでっかくなっちゃうわけ うっそぉ! (・・・ピンク色文字の部分に感心いたしました!) |
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暖流系の魚など (きれいな色に感動されるお客様が多く、色に関しての歓声が上がよく聞かれます。) カクレクマノミ(・・・映画でモデルになった魚はその名前で呼ばれることが多いです。) ![]() ニモがいる。これはドリー! 20代女性3人組み なんか、透明だね。全部プラスチックでできてるって言われても信じるよ。 (コクテンフグを見て)でっぱいた、でっぱ。でっぱなんていうんだ? 面白い顔。 |
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オジサン 30代男女:オジサンだって。まじでぇ?うける。オバサンもいるってさかな君が言ってた。 |
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オニダルマオコゼ・・・(岩にそっくりな魚です。) 家族連れ:何ここ。何がいる?これだよ。 うそぉ。じゃあこれも?ほんとにー? いた! |
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ネズミフグ(・・・全長60cm近くあります。) でっけぇ!こんなにでかいのぉ。 |
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寒流系の魚など (・・・とくに自分の知っている魚がいるので魚種名を口にする方が多くいました。) キチジ 3世代家族連れ祖母と母:キンキン? キチジだって。 (表示解説を読んで地方名と標準和名があることを知り納得する。) 全く動かないんだね。 |
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サケビクニン なんか、気持ち悪い魚。(・・・確かに。ぶよぶよのくねくねですからね。) |
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トクビレ 祖父:ハッカクでないの?・・・オショロコマって淡水じゃないの?(表示解説を読んで適応できることがわかり納得) |
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キタムラサキウニ白色個体 ![]() 50代男女4名 ムラサキなのになぜ白いんだ。 (種名だけ確認して疑問に思ったまま進んでしまわれました。これは突然変異の白色個体なのですがぱっと見てその説明がわかり易く書いていないので表示板作成者へ伝えておきました。) |
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コイボイソギンチャク すっごい色!すっごい。 |
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| ミズダコ 子供:タコタコ!と家族に向けて叫ぶ。 (タコは子供にとにかく連呼されることが多いです・・・なぜでしょうね) ノコギリエイ ノコギリエイと水槽の大きさが合ってないよね。かわいそう。動かないのかな。 歯が折れてる。 昔、CMで見た。 (第一声として「ノコギリザメ」といわれる方もかなりいます。表示板で名前を確認されずにそのまま行かれる方もいます。) ウチワザメ(エイの仲間) (名前だけ読み上げて、その下に”エイの仲間です”とあっても・・・) ウチワザメだって。エイかと思った。 |
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大水槽のシロワニ 他の魚食べちゃわないのかな。 (食べちゃうこともあります。一定の時間にエサをあげてますからお腹がすいていればこの時間に食べに来ています。) |
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ミズクラゲ これ刺されたら痛いんでしょ。 |
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| 陸族館<両生類・爬虫類展示館>の観察に入ります・・・ アナコンダ ![]() (アロワナが泳いでいるのを見て) 30代の親と小学校低学年:魚(アロワナ)を食べちゃわないのかな。 ミズオオトカゲ ![]() 30代の親と小学校低学年:あれ、恐竜?! |
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ワニガメ・カミツキガメ 水の中で寝るんだねぇ。こんなに大きくなるんだぁ。 大型リクガメ 幼稚園児(交尾している姿を見て):いじめたらダメ! アカアシガメ (移動中、オスの甲羅の形がメスと違うことを説明した)男性:オレも交尾しやすいようにお腹へこまそ。 リクガメ展示ゾーンではカメに触れるようになっています。しかし、中に入れるわけではありません。観察中お客様が中に入って触っていました。 ![]() 担当飼育係:中には入れません。 お客様:入るなって書いてないだろ! (・・・おっしゃる通り、以後担当者は看板を付け足すことにしたそうです。ご指摘感謝いたします。) |
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耳をすませば・・・調査を終えて 個人的に一番面白かったのはタッチプールのエイを見て映画「スターウォーズ」のテーマ曲を口ずさまれたお父さんでした。何か、インスピレーションがきたんでしょうね。 さてさて、お客様を観察させていただいて、皆さんされることは写真撮影でした。デジタルカメラと携帯電話のカメラとが半々で、人によってはショーを最初から最後までずーっとカメラ越し見ていて、何度もシャッターを切ってました。膨大な枚数の写真になりますね・・・ また、テレビやインターネットで知り得た知識を目にするのを機会に一緒にいる人へ伝えることが多かったように思います。 小さな水槽などの見学では大人同士の場合、表示板を見て名前を確認し、気になれば本文も読んで進むが、子供がいると子供のペースで進むため、せいぜい名前の確認程度でした。 実はここニクスも国で定められた「博物館相当施設」というのに該当していまして、レジャーだけではなく、学習も施設の目的にあります。しかし、現在の展示やショーのお客様を見ていますとレジャー要素が強いように思いました。勿論楽しんでいただくことも大事です。しかし、せっかくなので少しでも多くのく生き物のこと知って帰っていただけたらより飼育係としてはうれしいわけです。 いくつもの表示解説がありますが、読んでいただけないケースも多かったのです。 表示板と水槽が近いところでは表示板が読まれる確立が高く、逆に1歩でも足を動かさなくてはならない表示板は読まれにくいことがわかりました。水槽では観覧面に直接文字をつけるなど、目線や体を動かさなくてもいい、実物の生き物により近いところに表示をつけることが効果的なようです。 ![]() せっかく飼育係が苦労して作っても読んでもらえないなら意味ないですものね。こういった細かな部分にも気にした”五感に優しく注ぎ込む情報?!”的で楽しく学べる水族館に発展したいです。 調査中、一部のお客様とは接触しお話をすることもありましたが、もっと多くのお客様と話して伝えたいものです。他の仕事もあるためずっとというわけにはいかないのが実情です。しかし、私の担当しているイルカ、ドルフィン館ではエサをあげる時間も、ちょっとしたトレーニングの時間もお客様がいればお話するようにしています。ショー以外の時間にも建物にはいつでも入れます。ぜひ、遊びに来てくださいね。 ![]() |
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| 飼育課:堀江 純子 | |
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