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| 2009年12月01日更新 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今回は秋の味覚を探しに水族館から離れてサケ釣りとキノコ狩りを紹介します。 (時期的に遅れた内容になってしまいましたが今月の話題担当に選ばれたのが10月だったのでこのような紹介にしました。)
近隣一体の海岸はサケ釣りの竿が並んだこの時期でしか見れない秋の風物詩です。 サケ釣りは朝に岸寄りして釣りやすいため、暗い時間から眠たい体にムチを打って早起きをします。
皆さんも来シーズンには体験してみてはいかがでしょうか? 最後に、自然の恵みを満喫して思うところを・・・ サケは川で子孫を残してその一生を終えて死んでしまいますが、翌年の春には川には死体は見当たらなくなります。 それは昼間カラスやカモメが、そして夜にはキツネが出てきて食べているからです。 その動物達が森のあちこちでウンチをするとその栄養はめぐり回って森の木々を育てます。 水底のサケの死体にはヨコエビなどがかじりつきますが、これは春に孵化した稚魚の餌になります。 このような不思議な巡りあわせで山があって川、海があり生態系が保たれているのです。 豊かな自然の恵みを無くさないよう感謝し資源を大切にエコな生活努力をしなければいけない時代なのですね。 |
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| 飼育課 志村和生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||